●のほほんな日々の呟き

2019・2・5

昨年に引き続き、東京で朗読会を行うことになりました。よろしくお願いします。

詳しくは、ブログをご覧ください。

2019・2・2

自然のうつくしさが、ますますこころに沁みるようになってきました。

冬の木漏れ日は、たとえようがありません。

ブログを書き始めて、文章を書くことがとても楽しくなってきました。たまに詩も書けるようになったらいいなあ、と思っています。どうも、使っている脳の部分が違うようなのですが。

2019・1・29

寒い日が続いています。

さいきん、「のほほん相談室」というブログをはじめました。

仕事柄、若い人と接することが多く、彼らの質問に答えてきたのですが、きちんと書き残していこうと思いはじめてみました。

ぜひ、お読みください。

https://nohohon-nishio.hatenablog.com

2019・1・23

先日、「デザインした服は作らない」と言っているデザイナーのお店に行きました。お店の中は、禅寺のようなふしぎで清浄な雰囲気でした。お店の人によると、カタログを作っていますが、うちの服は載せていません、という話を聴いて感銘を受けました。こんな東洋思想を体現したビジネスがあるんだ、とすっかりファンになってしまいました。

2019・1・19

さむいですが、きりっとした空気はすきです。森へ行くと、木々や空気がよくみえます。よくよく目をこらせば、新芽も春の準備をととのえています。

ひとのこころにも新芽がある気がします。

 

2019・1・18

最近、DVDを観ています。

「戦場のピアニスト」と「ショーシャンクの空に」を観ました。

ピアニストは戦場、ショーシャンクは刑務所が舞台です。

別世界のお話しのようで、実はすぐそばのことなのです。じっと観ていると、こころがそこに入っていきます。

ふたつとも、一応のハッピーエンドでほっとします。ちゃんと現実に戻ってこれます。

2019・1・15

プチ鬱期を抜けると、そこはまだ冬だった。

鬱のときは、俳句を作っています。

自己療法です。

暗くて重い句ばかりできます。

抜けると、新しい概念に出会えた。

概念だけど、言葉ってありがたいとおもった。

結局、よかった。

2019・1・11

僕の知り合いに日本酒好きな人がいます。その人からの極秘情報です。

銘柄で選ぶのではなく、米の種類で選びましょう。「備前雄町」の純米酒が最高っ。

以上です。

2019・1・9

寒いのですが、ふらふらと自転車を漕いだりしております。

人出もすくなくて、さっぱりした町並です。

2019・1・7

今年もよろしくおねがいします。

久しぶりに電車に乗ると、いろいろな匂いが鼻につきました。世界は、匂いに満ちているんだなあ、とおもいました。

今年は、2月頃に新しい本をだします。そのあと、東京、奈良で朗読会などを予定しています。

4月以降は、またのんびりできそうです。詩も、書いていけそうなのでたのしみです。

2018・12・30

最近、天気がよく、空がうつくしいです。

​ただ、さむいので家の窓からながめています。

2018・12・28

​冬の休みに入って、毎朝、森を歩いています。日常に森が入ってくると、やっぱりこころが落ち着きます。ただ静かに歩いているだけなのですが、本来あるべき姿に戻っていくような感覚です。

2018・12・27

おっと100日ぶりぐらいの更新となりました。申し訳ありません。

秋が過ぎ、冬になり、年末となっています。

寒いといってもまだましな方なので、のほほんと日々を過ごしています。

こたつとストーブがあれば大丈夫です。

この夏に宿題として取り組んでいたことが、来年の2月頃にはカタチになりそうです。

ぜひ、楽しみにお待ちください。

2018・9・10

大雨、台風や地震、今年は自然災害の多い年です。なにげない毎日が、なかなか貴重だという、あたりまえのことに気づきます。

このまま、しずかにさわやかな秋になっていくことを望みます。

2018・8・25

ひさびさの更新です。

夏休みの宿題のようなことをコツコツしておりました。

しかし、まだ、あついですね。

 

2018・8・3

しばらく、京都にいました。焼けるかとおもうほどの暑さでした。もうすぐ立秋なのですが、どうなるのでしょう。

2018・7・28

僕の趣味は、のんびりと散歩することや、詩を書くことなのですが、新しい趣味をはじめました。つづけられないと趣味とはいえないので、今後が大切なのですが、もろもろそれをつづける条件は揃っている氣がしています。やる氣がなくても、できることがいいですね。

​後日、写真もアップして発表いたします。(大げさ)

 

 

2018・7・27

この3月に出版した詩集『歩きながらはじまること』(七月堂)が、増刷決定となりました。あまりにも早足で歩く詩集なので驚きです。こんごも、ぼちぼち歩きつづけてくれることを願っています。

2018・7・18

あぶないほどの暑さとなっています。扇風機もひたすら回っています。夕立でもあればよいのですが。

2018・7・13

大山崎山荘美術館にはじめて行ってきました。ウィリアム・モリスの展覧会なので、どうしても足を運びたかったのです。天王山の森に、ひっそりと美術館はありました。また違う季節に訪れたくなりました。

2018・7・9

先日、ふしぎな人と再会しました。おかしな話をたっぷりとして、ずっと笑っていました。帰りの電車では、神さまっぽいおじいさんに遭遇しました。なんなんだろうな日々です。

2018・7・8

さいきん、お手紙やお葉書をいただくことがふえました。アナログでのほほんな伝達手段です。時間をおいて、お返事を書きたいです。

2018・7・7

​雨続きの毎日です。詳しい方によると、太陽の力が弱まっているからだそうです。雲が出来やすい地球なのです。なるほど。

2018・7・3

​宵闇に外に出て、近くのクヌギの木を見に行きました。やっぱりクワガタが見つかりました。夏の昆虫です。

2018・6・30

傘をもたずに外に出ていると、とつぜんの大雨。アーケードで雨宿りしていました。雨音は、夏を呼んでいるようでした。

2018・6・29

​玄関のそばに、じいっとしているマムシさんがいたので、お退きいただきました。首をゴミ取りばさみで挟むと、きいろい液体をぶしゃっと吐きました。生物に詳しい方に訊きますと、毒ですね、とのことでした。

2018・6・28

蒸し暑くなってきましたので、我が家において最強の冷房(?)である扇風機を3台稼働させはじめました。この夏もまたよろしくたのみます。

2018・6・27

​先日会った若い知人は、オーラが見えるようになりたいんです、と言っていました。見えるのはむずかしいかもしれませんが、感じることはできるのでは、とおもいました。

2018・6・24

​今年はじめての蛇を見た。30センチほどの蛇。そろそろと土の上をすべっていった。

2018・6・22

​HPを作ったので、SNSを控えめにして、できるだけ人に会おうとしてそろそろ一ヶ月です。最近は、おかしな人が次から次に現れて昼ご飯も食べられないような状況になってきました。実は面白い世の中ですね。

2018・6・19

天気のよい休日に、森彦とアリをながめていました。「ありしゃんはやい」と話していました。時折あらわれるダンゴムシもけっこうなはやさで走りすぎていきました。

2018・6・18

先日、若い知人に1年半ぶりぐらいで会いました。以前は、口元がすこし笑っていても目は笑わないひとだったのですが、今回は、ずっと満面の笑みでした。やりたいことをみつけたひとは、やっぱり毎日が面白すぎるみたいです。会えてよかった。

2018・6・17

『アナキズム入門』森元斎 という本を読んでいろいろと考えた。のほほんもアナキズムに近いのかもしれない。ちなみにアナキズムは、みんなに優しく相互扶助、だそうです。究極の理想社会かもしれない。

2018・6・16

今日は、我が家の小さなひと、森彦の誕生日。2歳です。

未来は、うつくしい。

​今、ちょうど泣いていますが。

2018・6・15

この前、森のなかである木の根元が白くかがやいていました。一瞬、かぐや姫、とおもうほどでした。近づくと、びっしりと白いきのこが生えていました。ところどころが薄紫で神々しさもかんじました。森はふしぎな場所です。

2018・6・14

知り合いの Fさんが「のほほんの会」のようイベントを続けていらっしゃいます。そんな会が、世界中で行われたらいいなあ、と夢想しています。「世界のほほんDAY」ですね。

まず、「奈良のほほんの日」をやってみたいなあとおもったりしています。特に何もしないことをするイベントになりそうです。

2018・6・13

​へんな話ですが、このHPを作ってから、やっぱり自分はオフラインだなあとおもうようになったのか、いろいろと人に会うようになりました。直接会ってお話をするのが、やっぱり一番良いではないか、という当たり前のことに気づいたのです。

2018・6・12

街道を少し外れたところに、小さな古いお寺があった。鎌倉時代建立という御堂の瓦は、ところどころ黄色く変色していて、奈良の元興寺と親近性を感じさせた。回廊に猫が二匹眠っていた。

2018・6・11

僕の知り合いに神さまの使いのような人がいて、たまに会ってお話をきくのですが、ほとんど意味不明の発言もあって、しかも声がちいさいからなかなかかなわないのですが、この前、「日々をたのしく生きるにはどうしたらいいですかね」ときくと、「よくねることですよ」と言って話の途中で眠ってしまいました。しかも微笑みながら。

2018・6・10

奈良公園の中でも、かなりののほほんな場所があるのですが、そこに小さな自然の池があって、かぶさるような藤の葉っぱに白い泡のかたまりがありました。そうです、モリアオガエルの卵です。カエルも、やっぱりのほほんな場所を知っているんだなあ、とおもいました。

2018・6・9

奈良では、鹿さんの出産ラッシュです。きびきびと可愛いバンビさんをよく見かけます。今日は、どうやら双子ちゃんを見かけました。お母さん鹿と二匹の子ども鹿。

のほほんな雰囲気をありがとう。

2018・6・8

シュタイナーの本を読んだりしていると、ふしぎなことが、扉を開けたようにつぎつぎと起こる。きのうは、そんな日だった。

2018・6・7

先日、熊谷守一を描いた「モリのいる場所」という映画を観ました。知っているエピソードが多かったのでそれなりに楽しめましたが、もし何の予備知識も無く観ていたら笑劇、いや衝撃だったろうなあ、とおもいました。知らない方が面白い事ってありますね。

2018・6・6

シュタイナーというたいへん不思議な人の著作を読み返しています。以前は、アヤシイと思いながら読んでいましたが、今回は、なるほどと受け入れつつ読んでいます。

 

2018・6・5

電車に乗っていると「まもなく扉がはずれますのでご注意ください」というアナウンスがあり驚いて目が覚めました。

2018 ・6・4

昨日は、庭で刈り取った大量の草をたき火にした。もくもくとすごいケムリだった。ときどき、風の加減か、横に渦巻き状になったりして、龍のようでなかなかの壮観だった。

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西尾勝彦 詩人・のほほん製作所